迷いを断ち、現場を動かす。 福岡一の事案解決『軍師』
元警察署長の知見と実務。
事実を整理し、現場が動く『判断軸』を設計します。
こんな時にご利用ください
  • 患者・利用者・取引先からの不当要求や暴言が続いている
  • 院長・経営層と現場スタッフの認識がかみ合わない
  • 事実整理が曖昧で、根拠が不確か・・・
    次に何を決めるべきかどう対処すべきか見えない
  • 規程やマニュアルはあるが、現場で機能していない
  • SNS・録音・撮影・外部通報への不安がある

まずは15分の無料相談で、状況の輪郭だけでも整理できます。

なぜ私たちが選ばれるのか?(3つの強み)

強み1: 法律と実務の融合

法律の「条文」だけでなく、現場での「運用」「執行」を熟知。 警察署長として数多くの事案を指揮した経験から、 机上の空論ではない、実際に機能するコンプライアンス体制を構築します。

強み2: 人間行動の深い理解

法律違反の背景には、必ず「人の心理」と「組織の力学」があります。 犯罪心理学、組織行動学の知見を活かし、 問題の根本原因にアプローチする実効性の高い対策をご提案します。

強み3: 難案件への対応力

「警察24時」出演、医師会・不動産業界での実務経験。 誰も手をつけたがらない厄介ごと、前例のない困難事案こそ、 私たちの専門領域です。

こんなお悩みはありませんか?

  • ☑ コンプライアンス研修をやっても、現場に浸透しない
  • ☑ 法務部門と現場の認識にギャップがある
  • ☑ トラブルが起きてから対処する「後手」の体制から脱却したい
  • ☑ 医療・不動産など、業界特有のリスクに詳しい専門家が欲しい
  • ☑ 内部通報制度はあるが、形骸化している ☑ 警察や行政との対応で、どう動けばいいか分からない

医療界の統治層から、実務家として評価されています。

医療現場では、理想論よりも「実際にどう収めるか」「どう判断を揃えるか」が問われます。だからこそ、外から口を出すだけではなく、現場で機能する判断設計が必要です。

推薦文

福岡市医師会 副会長

大木實 様

危機管理担当・防犯担当役員として活動報告を受ける中で、常に一貫して感じているのは、現場との信頼関係を基盤に判断を整えていく姿勢です。

多くの助言が制度や理論の説明にとどまる中、この方の支援は「組織が自ら判断できる状態をつくる」ことに本質があります。

感情論に流されず、しかし人を置き去りにしない。
医療現場において実際に機能する危機管理を実務として提供できる、極めて信頼できる専門家であると評価しています。

福岡県 丸岡内科小児科クリニック
丸岡院長

「地域の医療を守り続けるために欠かせない、心強いパートナーです」

当院は長年、地域密着の医療機関として住民の皆様に支えられてまいりました。しかし、時代の変化とともに、当院でもハラスメント対応に苦慮する場面が増えてきたのが実情です。 そんな時、どんな些細な相談も快く受け止め、常に最善の解決策を提示してくださるのがこちらの先生です。的確な助言のおかげで、これまでも多くの問題を円満に解決することができました。 現在は解決のみならず「ハラスメント・ゼロ」を目指し、私やスタッフに対しても具体的な再発防止策を分かりやすく指導してくださっています。スタッフ一同、絶大な信頼を寄せています。

福岡県 金谷内科クリニック
金谷院長

「迅速な解決と、心強いアフターフォローに感謝しています」 ハラスメント気質の患者様への対応に苦慮していた際、相談後すぐに動いてくださり、円満かつ迅速に解決へと導いていただきました。 単なる問題解決に留まらず、再発防止に向けた具体的な対策まで一緒に考えてくださる姿勢に、プロとしての深い知見を感じます。 普段は非常にフレンドリーで、まるで「頼れる兄貴」のような存在。専門的な安心感と親しみやすさを兼ね備えた、大変心強いパートナーです。

📺 「警察24時」出演 前例のない事案を数多く解決してきた実績が評価され、 テレビ取材を受けました。

👮 刑事部門を主とし、警察署長を経験し現場の最前線で、法律の執行と組織マネジメントを指揮。

🏥 福岡市医師会での多数の実務経験 医療業界特有のリスクと課題を深く理解し、対応・解決まで導きました。

🏢 その他業界においても活躍し、不動産業界でのトラブル、反社対応など、顧問としての実績。

🎤 年間50回以上の講演実績 企業、団体、行政機関での講演・研修を実施。

無料相談(15分予約)

「これは今すぐ動くべきか」「まず何から整理すべきか」を、短時間で見極めたい方向けの入口です。

ご相談内容がまだ曖昧でも問題ありません。現在起きていること、困っていること、誰がどう疲弊しているのか。その輪郭を一緒に整理し、次に取るべき一歩を明確にします。

急ぎ性が高い場合は、無料相談のあとに継続支援や現場訪問の可否もご案内します。

現場でこう支えています

①まず現場に行く

療機関からペイシェントハラスメント等の相談を受けた際は、まず基本として自ら現場に赴き、院長先生方と直接面談することを大切にしています。

深刻な事案に直面している現場へ直接足を運ぶことは、当事者の方々に安心感を与えるだけでなく、膝を突き合わせて対話することで強固な信頼関係を築くことに繋がるからです。こうしたプロセスこそが、現場に寄り添い共に解決を目指す「伴走型」の事案解決において、極めて重要な第一歩であると考えております。

②経営と現場をつなぐ

ハラスメントへの対応方針は、病院の理念や規模により千差万別です。私は何よりも「事案の本質的な解決」を最優先に掲げ、現場に即した実効性のある策を策定します。

その際、複数の選択肢があれば、SNSへの波及や地域社会への影響、経営への長期的ダメージといった要素を二次的な判断材料として深く精査します。一過性の解決が組織の土台を揺るがすことがないよう、多角的なリスク管理を徹底するためです。

私は自身の経験を押し付ける独善的なスタイルは取りません。院長先生との密な対話を通じて意向を汲み取り、最善の道を「共に創り上げる」伴走型の支援で、組織の未来を守り抜きます。

③制度を機能させる ― 法と心理の両面から分析

ハラスメント対策において、法的根拠に基づく院内規定やマニュアルが未整備では、対応が後手に回り、現場の混乱や法的リスクを招きます。根拠なき防戦は説得力を欠き、職員をさらに疲弊させかねません。

私は再発防止策として規定を整備するだけでなく、その趣旨を組織全体に浸透させることに重きを置いています。制度は、現場での適切な運用によって「生きたもの」にして初めて、真の抑止力として機能するからです。職員がルールの意味を正しく理解し、一貫した対応が取れる体制へと昇華させることで、再発の芽を摘み取ります。

さらに、将来のトラブルを想定した「未然防止」のルール作りを徹底し、不測の事態でも組織と職員を守り抜く万全の体制を整えます。こうした先制的なガバナンスの構築こそが、病院経営の揺るぎない礎になると確信しております。

④判断力を備える ―再発防止まで設計

個別の事案対応においては、単に結論を指示するのではなく、「なぜその対応が必要なのか」という法的・実務的根拠や、対応後の推移予測といった将来的展望を明示し、職員の納得感を伴う指導助言を徹底しています。 さらに、これらの知見をテーマ別の勉強会として体系化し、継続的な講話を通じて繰り返し発信することで、職員一人ひとりがハラスメントに対し、自ら思考し主体的に対処できる「自律的な判断力」の醸成を図っています。 こうした地道な知見の積み重ねこそが、ハラスメント・ゼロを実現する強固な組織文化を作り上げ、結果として、全ての職員が安心と誇りを持って働ける最良の職場環境の構築に繋がると確信しております。

このようなご相談が増えています

医療機関でのご相談

  • 患者や家族からの暴言・威圧・長時間拘束
  • 無断撮影・録音・SNS投稿への不安
  • 院内でのルール違反をどこまで許容すべきか迷う
  • スタッフが疲弊し、離職リスクが高まっている

企業でのご相談

  • クレーム対応が個人任せになっている
  • 反社・トラブル先への初動が遅れている
  • 内部不正や情報漏えいの兆候がある
  • 管理職の判断がばらつき、現場が混乱している

私は、つなぎ役ではありません。

私は誰かに話をつなぐだけの存在ではなく、事実を分析し、勝ち筋を描き、必要な手段を選び、組織が自ら判断できる状態をつくる側に立っています。

必要であれば警察、弁護士、専門家とも連携します。しかしそれは主役ではなく、あくまで設計した解決シナリオを実行するための手段です。

ご相談の流れ

STEP
まずは無料相談

15分予約または診断フォームから、現在の状況をご共有ください。

STEP
事実整理

起きている事実、関係者、緊急度を整理し、何を優先すべきかを明らかにします。

STEP
対応方針の設計

初動対応、連絡の順番、現場への伝え方、外部連携の要否を設計します。

STEP
継続支援・再発防止

必要に応じて、訪問支援・顧問契約・研修・マニュアル整備へつなげます。

料金の目安

初動確認相談40分 2万円
事案整理相談90分 5万円
半日支援10万円〜
顧問契約月額3万円〜 / 6万円〜 / 15万円〜
研修・講演60分 5万円〜 / 90分 10万円〜

内容・訪問有無・継続期間によって調整します。詳しくは料金ページでご案内します。

よくあるご質問

まだ相談するほどか迷っています。

迷っている段階こそ、ご相談いただく価値があります。深刻化する前に整理することで、取るべき手が見えやすくなります。

医療機関以外でも相談できますか。

はい。企業や各種組織の危機管理・クレーム・内部統制に関するご相談にも対応しています。

すぐに訪問してもらうことは可能ですか。

状況の緊急度と地域によります。まずは無料相談で現状を確認し、必要に応じて訪問支援をご提案します。

相談内容は外に漏れませんか。

もちろん秘密厳守です。安心してご相談ください。

事案が大きくなる前に、判断を整えませんか。

迷いがある段階での相談が、最も効果的です。無料相談と無料診断、どちらからでも始められます。